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【IPA】令和2年度春季情報処理技術試験・情報処理安全確保支援士の受験申し込み開始!!

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どうも社内ニートです。

本日2020年1月9日は令和2年度春季情報処理技術試験、情報処理安全確保支援士の申し込み開始日です。

令和2年度春季の試験情報


春季に開催される試験は

  • 情報セキュリティマネジメント試験 (SG)
  • 基本情報技術者試験 (FE)
  • 応用情報技術者試験 (AP)
  • プロジェクトマネージャ試験 (PM)
  • データベーススペシャリスト試験 (DB)
  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験 (ES)
  • システム監査技術者試験 (AU)
  • 情報処理安全確保支援士試験 (SC)

の計8試験です。
試験日は4月3週目の日曜日と決まっていまして、今年は4月19日(日)です。
受験料は一律5,700円です。
申し込みはこちらから行いましょう。

0次試験

情報セキュリティマネジメント試験と基本情報技術者試験、応用情報技術者試験は午前・午後の試験で構成されます。
その他の高度情報技術者試験は午前Ⅰ・午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱの試験で構成されます。
しかし、その前に0次試験があるということをご存知でしょうか。
0次試験それは起床試験です。
早いもので午前9:30から試験が開始されます。
毎年この0次試験で落ちたという方をTwitterで見かけます。

結構難関な試験です。。

0次試験に合格するコツ

0次試験に合格するコツは早く受験申し込みを行うことです!!
IPA主催の試験の場合、
申し込んだ順番に自分の住所の郵便番号から一番近い会場に割り当てられます。

一番近い会場が埋まると次に近い会場に割り当てられます。
次に近い会場が埋めれば、次の次に近い会場とどんどん離れていきます。
つまり、受けようか迷ってギリギリに申し込みを行うと、
近い会場が埋まっていて遠い会場が割り当てられてしまいます。

その結果、起床時間がさらに早くなってしまい0次試験に落ちてしまうわけです。
受験料も5,700円とIT試験の中では安い方なので、
少しでも受ける気があるならとりあえず申し込んでみることをオススメします。

実体験

ネットワークエンジニアの6年間の中で、
申し込んだだけで受験しに行っていないものも含めて計10回は申し込んでいます。
いつも申し込みが開始された当日に受験申し込みを行っていますが、
私の家付近に大学が何校かあることも関係しますが、
近ければ徒歩圏内の会場、遠くても電車で2駅の会場で受験できています。

情報処理試験に合格するコツ

0次試験という冗談はさておき、私はIPA主催の試験で

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ネットワークスペシャリスト

を取得しています。
現在は、情報処理安全確保支援士を取得しようとしています。
いつも行っている勉強方法をご紹介します。

過去問重視の勉強

情報処理試験では過去問で勉強することが重要となってきます。
特に午前問題は過去問から多くそのまま出題されます。
午後問題では流石にそのまま出題されることはありませんが、
問題の出題の傾向や出題ジャンルを掴むことができます。
過去問は最低3年分行うようにしましょう。

合格ラインは60点

情報処理試験の合格ラインは60点です。
60点なら合格ですし、59点なら不合格です。
60点で合格なので、100点を取る勉強はする必要はありません。
なので、時には捨てることも重要です。
苦手な分野が5個も10個あると合格することは難しいと思いますが、
2,3個程度なら十分すぎるくらい合格できると思います。

最後は運

正直、最後は運です。。
自分の得意な分野や今担当している問題が出題されれば点数がグンと上がりますし、
自分の苦手分野が出てしまうと当然ながら点数が下がってしまいます。
運が絡むので、1回で合格を目指すのではなく、
2、3回受験して合格すればいいやくらいの気持ちで受験しましょう。

最後に

私も早速申し込みをしました!!
今回は情報処理安全確保支援士を申し込みました。
秋季に受験して落ちているので、今回で受かりたいですね。。

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