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【時間・お金・選択肢の節約】昼食はお弁当にしましょう

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どうも社内ニートです。

昼食はどのようにしていますか?
外食ですか?コンビニですか?
私はお弁当を持っていっています。
今回は昼食をお弁当にするメリットをご紹介します。

昼食をお弁当にするメリット

昼食をお弁当にするメリットは3点あります。

  • 時間の節約になる
  • お金の節約になる
  • お昼食べるものに迷わなくていい

それぞれ具体的にみていきましょう。

お弁当は時間の節約になる

意外かもしれませんが、お弁当は時間の節約になります。
副業や勉強をしていると感じることは圧倒的に時間が足りないということです。
少しでも時間を節約するためにも昼食はお弁当がオススメです。

お弁当の場合

お弁当を食べる場合のお昼休みの過ごし方です。
自由時間が45分もあります。
45分の間にブログを書いたり、勉強したり、昼寝をして過ごしています。
移動しなくていいことが時間を生んでいます。

弁当をレンジで温める:5分

食べる:10分

自由時間:45分

外食の場合

私もよく昼食に外食をしていたのですが、
たいていは食べに行ったらお昼休みが終わっています。
お昼時のエレベーターや飲食店の待ち時間程無駄なものはないです。

会社から飲食店へ移動:15分

飲食店で並ぶ:10分

料理が提供されるのを待つ:10分

食べる:10分

飲食店から会社へ移動:15分

コンビニの場合

コンビニの場合もエレベーターの混雑やレジやレンジ待ちに捕まってしまいます。

会社からコンビニへ移動:10分

レジで並ぶ:5分

レンジで温める:5分

飲食店から会社へ移動:10分

食べる:10分

自由時間:20分

比較

単純に昼休みだけに注目すると、お弁当が圧倒的に有利です。
お弁当は作ったり、お弁当箱を洗う工程があります。
ただ、それを考えてもお弁当は時間を節約につながります。

行動
外食
コンビニ
お弁当
週末まとめて作る
0分
0分
30分
米を研ぐ
0分
0分
5分×5日=25分
お弁当をつめる
0分
0分
5分×5日=25分
飲食店・コンビニまで行く
15分×5日=50分
10分×5日=50分
0分
飲食店・レジで並ぶ
10分×5日=50分
5分×5日=25分
0分
料理の提供を待つ・レンジで温める
10分×5日=50分
5分×5日=25分
5分×5日=25分
飲食店・コンビニから帰ってくる
15分×5日=50分
10分×5日=50分
0分
お弁当箱を洗う
0分
0分
5分×5日=25分
合計(週)
200分
150分
130分

もちろん、お昼の時間をずらして混んでいない時間に行けば、
外食もコンビニももっと時間を短縮することができるかもしれません。
でも、お弁当ならそんなことを気にする必要はありません。

お弁当はお金の節約になる

当然のことですがお弁当はお金の節約になります。
私がお弁当にかかる費用は200円程度です。
これが外食の場合は1,000円程度で、コンビニは600円程度です。

期間
外食
コンビニ
お弁当
1日
1,000円
600円
200円
1週間
5,000円
3,000円
1,000円
1か月
20,000円
12,000円
4,000円
1年
240,000円
144,000円
48,000円

1日あたりでも外食とお弁当では800円の差があります。
1か月では16,000円の差、1年では192,000円の大差となります。
外食でも牛丼チェーンや立ち食いそば屋なら、もっと安く済ますことができます。
コンビニでもカップラーメンだけにすれば、200円くらいで済ますことができます。
しかし、それだと栄養が足りません。
体を壊す原因となってしまいます。
お弁当ならある程度の栄養をキープしつつも200円という安さを保つことができます。

お昼食べるものに迷わなくていい

個人的なお弁当の一番のメリットは、お昼食べるものに迷わなくていいということです。
外食にしても、コンビニにしても何を食べるかという選択肢は無限にあります。
何を食べるかから始まり、食べるものをラーメンに決めても、
醤油ラーメンや味噌ラーメンといった種類から、お店選びまで選択肢があります。
お店に入っても、普通盛りか大盛りか、トッピングはどうするかで選択肢がまた発生します。
お弁当なら事前に週末まとめてつくった時点で献立が決定しているので、
日々選択する必要はありません。朝つめたものを食べるだけです。
人間は選択することで疲れを感じます。
少しでも選択肢を減らすことで、疲れることなく仕事の効率化につながります。

まとめ

昼食をお弁当にすることで、

  • 時間の節約になる
  • お金の節約になる
  • お昼食べるものに迷わなくていい

というメリットが得られます。
節約できた時間やお金は自己投資に回して、
選択肢を減らして疲れなくなった分は、自己投資の勉強や副業の効率化につなげましょう。

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