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【サ旅01】西の聖地湯らっくすを巡る熊本旅

投稿日:2020年11月24日 更新日:

どうも社内ニートです。

11月1日(日)~3日(火)にかけて熊本旅行に行って参りました。
熊本に行く理由はサウナに行くことです。

熊本に行く理由がサウナ?と思うかもしれませんが、
サウナ界隈には聖地と呼ばれるサウナが存在します。

北の聖地:白銀荘(北海道空知群上富良野町)

東の聖地:サウナしきじ(静岡県静岡市)

西の聖地:湯らっくす(熊本県熊本市)

新聖地:かるまる(東京都豊島区池袋)

聖地と呼ばれるサウナは、サウナや水風呂、ロケーションなどが最高なことから、
サウナ―(サウナ好きな人)であれば一度は訪れたいサウナとなっています。

ミシュランの三つ星の基準が、
『そのために旅行する価値のある卓越した料理』という基準なのですが、

聖地と呼ばれるサウナはサウナ―からすれば、
『そのために旅行する価値のある卓越したサウナ』となっています。

そして、サウナを目的とした旅行のことをサ旅と呼びます。
今回はサ旅の1回目として、熊本にあります西の聖地:湯らっくすを訪れます。

東京から熊本までのアクセス

私は東京に住んでいますので、飛行機で熊本へ向かいます。
羽田空港から阿蘇くまもと空港まで約2時間です。

阿蘇と空港名に付く通り、空港から熊本市内までは少し離れています。
空港から市街地に行く方は高速バスがオススメです。
市街地である桜町バスターミナルまでは約50分です。

注意したい点はバスにトイレが付いていないことです。
事前にトイレを済ませてからバスに乗りましょう。

バスはSuicaなどの交通系電子マネーに対応しています。

宿泊した場所

今回の旅の拠点となるホテルは天然温泉 六花の湯 ドーミーイン熊本です。

熊本駅周辺よりも桜町バスターミナル周辺の方が飲食店も多く栄えていますので、
観光メインの方は、桜町バスターミナル周辺でホテルを探すことをオススメします。

今回宿泊するドーミーイン熊本は、
桜町バスターミナルから交差点を渡ってすぐという好立地。
さらに温泉・サウナ付きという、
湯らっくすを訪れるサウナ―に用意されたホテルといっても過言ではありません。

ドーミーインは温泉・サウナ以外にも、夜鳴きそば(半ラーメン)のサービスや、
お風呂上りの一杯として、ビールなどが1杯無料で飲めるサービスがありますので、
サウナ―以外の方にもオススメなホテルとなっています。

湯らっくすにも宿泊することができますが、
湯らっくすは市街地から少し離れたところにありますので、
食事をする際は少しアクセスが悪くなってしまいます。
今回は食事も楽しみたかったので、市街地に宿泊することにしました。

1日目(11月1日 日曜日)

16時頃に阿蘇くまもと空港に到着して、
バスで桜町バスターミナルへ向かい、約50分ほどで到着です。

ホテルにチェックインして、18時30分の飲食店の予約まで少し時間がありましたので、
汗を流しに大浴場へ行きました。
サウナに入るほどの時間の余裕はありませんでしたが、温泉は少し入りました。
全体的にこじんまりとしたサイズ感ではありますが、
内風呂の他に露天風呂もあり、
サウナ、水風呂、外気浴にととのい椅子3脚が用意されており必要十分です。

1日目:夜:ひょご鳥

GoToイートで予約していました焼き鳥屋へ行きました。


コースで提供される焼き鳥屋に行ったのは初めてでしたが、
美味しさに圧倒されました。


東京でもコースで提供される焼き鳥屋を攻めてみたくなりました。

1日目:〆のラーメン:黒亭

熊本は熊本ラーメンが有名ですので、〆にラーメンを食べることにしました。
たまご入りラーメン


熊本ラーメンには割と期待をしていたのですが、
正直味が薄くこんなものかという印象でした。。

1日目:〆の〆のラーメン:夜鳴きそば

〆の〆として、ホテルで無料で提供される夜鳴きそばを食べました。
夜鳴きそば

22時半頃に行きましたがかなり混んでいて、提供までに20分くらい待ちました。
食べ終わった23時頃でしたら比較的スムーズに提供されていました。

〆の〆まで食べて、さすがに満腹であったため、
部屋でシャワーを浴びて就寝しました。

2日目(11月2日 月曜日)

2日目は旅の目的である湯らっくすへ行きます。

その前に朝ウナとして、8時頃にホテルの大浴場へ向かいます。
サウナ→水風呂→外気浴を3セット行い、しっかりとととのいました。

少しホテルでゆったりして、12時頃に湯らっくすへ向かいます。
桜町バスターミナルからはバスと徒歩で30分で到着するはずが、
逆方向のバスに乗ってしまい、結局到着したのは13時過ぎでした。。

今回の旅の目的:湯らっくす

今回の旅の目的である湯らっくすです。


サウナを楽しむことはもちろんのこと、食事も楽しみたかったので、
3時間コースで入館しました。

湯らっくすのサウナは3種類あります。

  1. アウフグースサウナ
  2. 大噴火瞑想サウナ 大阿蘇
  3. メディケーションサウナ

アウフグースサウナ

広いサウナでTVが付いています。
12:00、13:00、・・・、25:00の1時間ごとにアウフグースのサービスが開催されます。
訪れたのは平日でしたが、日曜日と祝日に挟まれた平日だったこともあってか、
アウフグースのサービス時にはサウナ室内は満員でした。
コロナウイルス対策ということで、アウフグースのサービス時の説明が、
ポータブルスピーカーによる音声案内であったことが驚きでした。
温度は90℃程度でした。

画像は湯らっくす公式サイトより引用

大噴火瞑想サウナ 大阿蘇

スチームサウナと塩サウナの組み合わせです。
扉を開けると中にいる人が見えないくらいに蒸気が立ち昇っています。
サウナ中央には塩があり、塩を体に塗り込むようにして使います。
サウナの入り口付近には、塩を洗い流す水があり、
サウナを出る前に塩をきれいに流してから出ます。
塩を塗ることで肌がすべすべになります。
温度は80℃程度でした。

画像は湯らっくす公式サイトより引用

メディケーションサウナ

セルフロウリュができ、TVがない、私の理想なサウナです。
本来であればメディケーションサウナを中心に楽しみたかったのですが、
サウナストーブの調子がよくないようで、
セルフロウリュも禁止で室温も50℃~60℃程度でした。

画像は湯らっくす公式サイトより引用

水風呂

湯らっくすといえば、水風呂。そして、MADMAXボタンです。
浴室の中央にドンッと位置する水風呂。
常に上から水が滝のように流れてきています。
MADMAXボタンを押すことで水量がさらに増します。

水風呂自体の水深が150cmくらいとかなり深めです。
私の身長は170cmくらいなので、ちょうど首から下が水に浸かっている状況です。
MADMAXボタン付近の水深は170cmくらいとかなり深めですので、
縄につかまっていないと水から顔が出せない状態です。
水温は15℃くらいで気持ちいい温度です。


画像は湯らっくす公式サイトより引用

サウナ・水風呂の設備がかなり整っていますが、天然温泉も魅力です。
温泉の中に、椅子があり寝そべりながら温泉に浸かることもできます。
もちろんジェットや電気風呂などもあります。

サウナは4セット行いました。

  1. アウフグースサウナ→水風呂→外気浴
  2. アウフグースサービス→水風呂+MADMAX→外気浴
  3. 大噴火瞑想サウナ 大阿蘇→水風呂→外気浴
  4. メディケーションサウナ→水風呂→外気浴

まだまだ未熟でして、
MADMAXや様々なサウナがあったりとアトラクション的に豊富なサウナですと、
色々楽しみたい!とか今なら空いている!ということに気が散ってしまい、
ととのいづらいんですよね。。

それでも湯らっくすを楽しみ、リラックスすることができました。

サウナを楽しんで15時頃にサ道でも登場した麻婆豆腐定食を頂きます。
麻婆豆腐定食


唐辛子の辛みと山椒のしびれが効いていてかなり美味しいです。
お米にも相性抜群ですし、ビールとも相性抜群でした。

休憩室やコワーキングスペースがあったり、
大量の漫画があったりと充実していましたので、
朝から来て、時間無制限のコースにすればよかったと少し後悔しました。

2日目:夜:浜料理 侍

15時頃に麻婆豆腐を食べたこともあって、満腹な状態でしたが、
GoToイートで18時に予約してあった居酒屋へ向かいます。

熊本の名物と言えば、馬刺しと辛子蓮根。
早速注文しました。

馬刺し盛り合わせ


馬刺しはクセがなく旨味を感じます。
馬のレバーは初めて食べました。

辛子蓮根


辛子蓮根は正直期待していませんでしたが、
ほのかに甘い衣と辛子の辛さが病みつきで、日本酒とベストマッチな美味しさでした。
飲んでいたのはビールでしたが。。

天草大王の手羽先のから揚げ


天草大王という地鶏の手羽先のから揚げです。
ジューシーですし、何より大きい!

牡蠣酢


五島列島の牡蠣を使った牡蠣酢です。
割とクセ強めでしたが、牡蠣好きにはこのクセがたまらない美味しさです。

料理も美味しいですし、全席個室なので1人でも個室に案内されますので、
気兼ねなく料理を楽しむことができました。

2日目:〆のラーメン:天外天

かなり満腹な状態でしたが、せっかくなので〆のラーメンを食べることにしました。
ラーメン

食べログですと熊本市内で1位のラーメン店です。
とんこつの味もしっかりと濃くかなり美味しい1杯でした。

本来であれば、替え玉をしたいところでしたが、もう食べたれないぐらいに満腹です。
この満腹具合が悲劇につながることに。。

3日目(11月3日 火曜日 文化の日)

最終日は朝早い飛行機の時間の関係でほぼ帰宅するだけです。

昨晩ホテルに帰って11時頃に就寝したものはいいものの、
満腹による気持ち悪さで2時過ぎに目が覚めてしまいました。
そこからなんとか寝ようと頑張りましたが、
寝れる気配がなかったので、思い切って起きることにしました。

ドーミーイン熊本は1時~5時はサウナは休止なので、朝5時に大浴場へ向かいました。
サウナは朝5時から温めだすので、5時だとサウナ室内はまだ温まっていません。
温泉に浸かりつつ、5:15頃からサウナに入り、
サウナ→水風呂→外気浴を3セットし、
まだ満月に近い状態の月をみながらととのいました。

万が一の渋滞を考慮して少し早めにチェックアウトし、バスで空港を目指します。
本来なら熊本空港で最後の熊本ラーメンを食べたかったのですが、
寝不足による体調の悪さから泣く泣く断念しました。
お土産で馬刺しと辛子蓮根を購入して羽田行の飛行機に乗って帰路につきました。

総評

目的であった湯らっくすを訪れてサウナを楽しむことができたので大満足です。
ドーミーインでも温泉・サウナを楽しむことができて、とても満足したサ旅となりました。
サウナ以外にも焼き鳥・馬刺し・辛子蓮根・熊本ラーメンなど食を楽しむことができました。
サウナと食をメインにしたため、
熊本城などの観光は一切行わなかったことが反省点でしょうか。。

湯らっくすのメディケーションサウナを完全に楽しむことができなかったことと、
熊本空港が立て替え工事中だったことが心残りなので、
空港の立て替えが完了した頃にもう一度訪れたいと思います。

今回のサ旅で訪れたサウナ

今回のサ旅では2つのサウナを訪れました。

天然温泉 六花の湯 ドーミーイン熊本

サウナ
92℃
水風呂
14℃
外気浴
あり ととのい椅子3脚
その他
温泉 露天風呂あり
宿泊者でないと入浴できません。

湯らっくす

アウフグースサウナ
90℃ アウフグースサービスあり
大噴火瞑想サウナ 大阿蘇
80℃
メディケーションサウナ
50℃~60℃(訪れたときは調子が悪かったため)
本来なら80℃ セルフロウリュ可
水風呂
15℃
外気浴
あり ととのい椅子15脚
料金
入浴料:590円
3時間コース:980円
湯らっくすコース(無制限):1300円
入浴のみの場合は現金のみ、
3時間コースと湯らっくすコースでは各種電子マネーとクレジットカードが使用できます。
その他
温泉 露天風呂あり アウフグースサービスあり セルフロウリュ可

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