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【サ活06】杉並の銭湯を超えた銭湯 ゆ家和ごころ吉の湯

投稿日:2020年12月12日 更新日:

どうも社内ニートです。

2020年12月11日にゆ家 和ごころ 吉の湯を訪れました。

施設紹介:ゆ家 和ごころ 吉の湯

ゆ家 和ごころ 吉の湯は東京都杉並区にあり、
ドラマ『サ道』の第3話にて、偶然さん行きつけのお店として登場しています。

形態はサウナ施設ではなく銭湯となります。

ドラマ『サ道』第3話:杉並の住宅街でととのう

サウナ

コンフォートサウナです。
コンフォートサウナとは遠赤外線ヒータを用いて、
温度が低めで、湿度が少し高く設定されたサウナのことです。
吉の湯の場合は98℃と高温ですが、湿度もあるので、
まさにコンフォート(快適)です。

最近は連日サウナに行っているおかげか1分も経たないうちに汗をかけます。
ヒータの上にTVが付いています。
サウナは3段タイプで奥行きは狭めで、ギリギリあぐらができるかなという奥行きです。


画像は公式サイトより引用

水風呂

水温は18℃~19℃くらいの気持ちいい温度帯ですが、
羽衣はがしのバイブラがあるため、体感温度はキンキンに感じます。


画像は公式サイトより引用

休憩スポット

休憩スポットは充実しています。

  • ととのいイス:3脚
  • インフィニティチェア:3脚

インフィニティチェアが3脚もあるのに驚きました。
インフィニティチェアは、
背もたれなどの角度はそのままリクライニングすることができ、
寝そべったような角度などお好みの角度にすることができます。
それぞれ好みはありますが、ととのいイスの上位互換と言えるかと思います。
私はととのいイスの方が好きだったりします。。

お風呂

お風呂は3種類あります。

  1. 内風呂
  2. 壺湯
  3. 炭酸泉

内風呂

普通のお風呂とジェット、電気風呂のコーナーがあります。
外気の気温が低い日だと湯気でモクモクしています。

画像は公式サイトより引用

壺湯

露天スペースに1人で入るタイプの壺湯が2つあります。
水曜日・土曜日限定で、麻布黒美温泉竹の湯から運んできた黒湯になります。
2020年12月現在は土曜日のみ黒湯となるようです。

画像は公式サイトより引用

炭酸泉

露天スペースに炭酸泉があります。
サウナ施設であれば、温泉もしくは炭酸泉があるのが一般的ですがここは銭湯です。
銭湯なのに炭酸泉がある、これはすごいことです!!


画像は公式サイトより引用

アメニティ

サウナ付き入浴券を購入すると、
フェイスタオルとバスタオルが付いてきます。
シャンプーとボディソープは受付に言えば、
小分けのパックタイプのものを無料で頂けます。
常連じゃなさそうな方には『いりますか?』と声をかけて頂けます。
ドライヤーは3分20円で使用することができます。

注意事項

2020年12月現在、混雑緩和やコロナウイルス対策で、
サウナ室人数制限がされており、男性、女性とも12人までとなっています。
人数制限を超えてしまうと、前の方が出るまで待つ必要があります。

平日の日中帯であれば、人数制限に達することはなさそうです。
平日の夕方や休日は人数制限に達することが多いようです。
公式サイトより、現在の空き状況を確認できます。

体験レポート

電車とバスで片道1時間以上かけていっているので、絶対に人数制限には引っかかりたくない。
そう思っていましたが、バスに乗り遅れたり、1つ前のバス停で降りるミスをしたりと、
なんだかんだ開店から5分程度遅れての入店となりました。
それでも人数制限には引っかかることなく、無事に入店することができました。
セット

  • サウナ→水風呂→外気浴
  • サウナ→水風呂→外気浴→半ととのい
  • サウナ→水風呂→外気浴
  • サウナ→水風呂→外気浴

あまり疲労が蓄積していないせいか、半分ととのうので止まりました。
肉体的、精神的に疲れている方がととのう気がする今日この頃です。
ととのう権利を持っているのは、仕事や勉強などを頑張った人だけなのでしょうか。

総評

銭湯の域を超えて、スーパー銭湯や健康ランドの域に達しています。
銭湯でこれだけのお風呂の種類、サウナ、休憩スポットがあるのは、
少なくとも都内ではこちらのお店だけなのではないでしょうか。

露天スペースにサウナ、水風呂、休憩スポットがあるため、
サウナから水風呂までは10歩、水風呂から休憩スポットまでも10歩、
休憩スポットからサウナまでは5歩と絶妙なトライアングルを形成しています。
これが900円で楽しむことができるとは、近所の方々が羨ましい限りです。

サウナの動線は完璧なのですが、お店へのアクセスは微妙です。
どの最寄り駅からも徒歩20分くらいの距離があります。
また、銭湯の域は超えていますが、銭湯は銭湯です。
近くにあるなら喜んで通うのですが、
同じ900円程度の料金と片道1時間かけるなら、
草加健康センターに行くかなというのが正直なところではあります。。

また残念な点としては、ご年配の方のマナーが悪いというところです。
サウナ室は渡されるバスタオルを敷いてくださいとの注意書きがあったり、
水風呂は潜るなとの注意書きがあるのですが、
バスタオルを敷かなかったり、水風呂に潜ったりされていました。
注意書きにしっかりと書いてあるので、
知らなかったや昔はなかったでは済まされないはずです。

銭湯サウナに行く度に思いますが、
銭湯は地元の方々に密着して成り立っています。
ドラマ『サ道』を見てやサウナブームで、突然サウナ―がたくさんきて、
混雑緩和やコロナウイルス対策で入室制限がかけられて、
地元の方々が入りたい時間に入れなくなった、
雰囲気が壊れたなどの迷惑をかけているのも事実かと思います。
よそから来たものはお邪魔させている気持ちを忘れずに、
いないものとして、空気のような存在で使用することをこころがけています。

お店が決めたマナーやルールは全員が守るべきものだと思いますし、
地元の方々の雰囲気などは大切ですし、
いいサウナ、施設はよそ者も使用したい。
これらがどう共存していくのが最適なのかを考えさせられます。

施設情報:ゆ家 和ごころ 吉の湯


住所:〒166-0015 東京都杉並区成田東1丁目14−7
電話番号:03-3315-1766
営業時間:13:30~22:00(火水木金)
       8:00~11:00、13:30~22:00(土日)
定休日:月曜日
料金:大人 470円
     小学生 180円
     幼児(0才~小学生未満) 80円
     サウナ(入浴料込み) 2時間 900円
     サウナ(入浴料別) 2時間 460円
カード・電子マネー:現金のみ
宿泊:不可

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