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【書評・感想】日経NETWORK2021年4月号

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どうもNWWです。

日経NETWORK2021年4月号を読みましたので、書評・感想をご紹介していきます。

気になったトピック

日経NETWORK2021年4月号の中で私が気になったトピックです。

  • 他要素認証でも油断は禁物 「最高謝罪責任者」がいるベンダーも
  • MicrosoftがRPAツールを提供
  • 無線LANトラブルシューティング
  • IDaaS完全理解

他要素認証でも油断は禁物「最高謝罪責任者」がいるベンダーも

記事の内容というより、
Chief Apology Officer(CAO):最高謝罪責任者という言葉に惹かれました。
言葉だけ聞くとめちゃくちゃ土下座するみたいな印象を受けましたが、
『クラウドってそこまで安全じゃないからね、
ユーザ側での意識や対策が必要だよ』と布教する内容だそうです。

AWSやMicrosoftのAzure関連の採用が活発で、
よく転職サイトやLinkedin経由で連絡が来たりしますが、
クラウド事業者はいろいろな職業があるんですね。

MicrosoftがRPAツールを提供

MicrosoftがRPAツールを提供し、
Windows10ユーザであれば追加費用なしというかなりの特典付きです。

これによってRPAツール会社は虫の息でしょうと思うのですが、
使い勝手次第では生き残るのでしょうか。
RPA関連は全くの無知ですが、
気になるので無料ですし使ってみようかなと思います。

無線LANトラブルシューティング

記事の内容としては読み応えもあって、
キレイにまとめられていますので、理解もしやすいです。
2021年2月号の光ケーブルの特集以来のThe日経NETWORKと言える記事だと思います。


残念なのは私がもう無線案件を担当していないというところ。。
それでも、iPhoneのMACがランダムになったという面白い内容も見つけました。
何気なく使っているiPhoneですが、そんなことになっていたんですね。。

IDaaS完全理解

◯aaSという言葉は4,5年前はIaaS、PaaS、SaaSくらいでしたが、
DaaSとか増えてきたなと思っていたら今や色々な◯aaSがあります。
IDaaSはゼロトラストの一環として流行の兆しを見せており、
これからの成長していき将来的な市場規模の拡大も予測されています。

私自身、IDaaSに関しては全く分かっておらず、
ChromeとかWebブラウザ上でパスワード管理するのと何が違うのと思っています。
個人のIDだけでなく、
会社や組織単位でID管理をするとなると、
セキュリティ的にどうなのと疑問が残りますが、
流行しているということは、
そこら辺の対策はしっかりと行われているということでしょうか。

GMOが提供している『トラスト・ログイン』であれば、
機能は制限されますが、無料で使用することができるようなので、
試しに使ってみようかと思います。

日経NETWORK 2021年4月号の感想

今月号は読み応えもあり当たり回だったと思います。
日経NETWORKと本のタイトルはありますが、
日経セキュリティや日経情報システム部と名乗っていいくらいに、
多岐に渡るIT関連の内容が記載されています。
IDaaSなど流行なワードも拾ってくれるので、勉強になります。

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