外食

【名古屋・錦】鮨 香斗【2021年6月訪問】

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彼女の誕生日ということで鮨を食べてきました。


開店少し前に到着してしまったので、まだのれんがかかっていません。

予約

一休から予約しました。
リクエスト予約なので、予約した時点では予約が確定していません。
お店からの連絡をもって予約確定となります。

鮨 香斗

残念ながらリクエストした日時は埋まっていましたが、
近くの別な日に誘導してもらうことができました。

コース

夜のコースはつまみ6品と握り12貫のおまかせのみです。
緊急事態宣言が明けてからの訪問なのでお酒も頂きました。

つまみ1品目:はまぐりと塩水ウニ


季節は夏で外も気温が30度近くありましたが、少し温かいものから。
昼は少し量を抑えてお腹が空いている状態で来たので、胃に優しかったです。
はまぐりはとても大きいのですが柔らかく甘みを感じます。
ウニは塩水ウニなのでフレッシュな味わいです。

つまみ2品目:ワタリガニと酢ジュレ、枝豆、フルーツトマト


カニと酢ジュレでカニ酢っぽく食べても、
枝豆と一緒に混ぜて食べても美味しい、二度楽しめます。
フルーツトマトの甘さも良いアクセントでした。

つまみ3品目:京都の賀茂なす揚げ浸し


なすはジューシーで、しらすの旨味を感じます。

つまみ4品目:鱧とじゅんさいとホワイトアスパラガス


鱧の出汁が上品な味でした。
鱧とじゅんさいは夏の定番な気がします。
そこにホワイトアスパラガスが加わって初夏を満喫できました。

握り1貫目:赤身


ここから握りに。
まずは赤身から。
わさびではなくからし頂きます。
マグロにからしって合うんですね。

単体で写真は撮り忘れたのですが、
後ろにちょろっと写っているガリもいい酢加減で、
これだけでお酒が飲めます。

握り2貫目:剣先イカ


たたいてあるのでねっとりなのはもちろんのこと、
イカの甘さをすごく感じました。

握り3貫目:アズキマス(キジハタ)


軽く昆布〆にしてあり、ほのかに昆布の香り・味を感じつつも、
食感はねっとりしています。

握り4貫目:鰯


鰯ってこんなに脂乗っていたっけ。
大将も仕込んでいて食べたくなるほどのものと言っていました。

握り5貫目:鯵


鯵も脂が乗っていて、美味しい。
筋トレするようになって鯖を食べる機会が多くなったせいか、
最近は青魚の魅力に気づきつつあります。
いつも食べているのは100円くらいのしめ鯖かサバ缶ですが。。

握り6貫目:中トロ


脂より旨味を感じます。

つまみ5、6品目:クロムツとあん肝


ここでつまみです。
クロムツは脂満点で溶けますというか、溶けています。
あん肝は低温調理されて柔らかく、見た目通り日本酒に合います。

握り6貫目:大トロ


溶けました。
鮨と言えば大トロだと思っています。

握り7貫目:とり貝


まだ動いていたことから鮮度の良さがわかります。
貝は噛めば噛むほど甘みを感じました。

握り8貫目:ボタンエビ


個人的には今回の中で一番美味しかったです。
エビ自体は甘く、なんと言っても卵のプチプチとした食感がたまりませんでした。
エビの卵を味わえるのは新鮮な証拠です。

握り9貫目:ノドグロ


海苔と一緒に。
少し炙ってレアな状態で頂きます。
まぁ見た目通り言葉はいりません。

握り10貫目:穴子


ホロホロ、溶けます。
高級店でもちょっと臭みがあるところもありますが、一切ありません。

握り11巻目:ウニ


今にも崩れそうなほど高く積んでくれます。まさにウニタワー。
夏ならではの赤ウニを使用しています。
こちらも説明不要だと思います。

お椀


少しお酒を飲みすぎたので、体に滲みます。
アラ汁なので、魚の旨味を感じます。
結構お腹いっぱいだったので、追加はしませんでした。

卵焼き


芝海老の風味を感じつつ、フワフワな食感です。
こういう卵焼きってどうやってつくっているのだろう。。

お酒

京都 澤屋まつもと 守破離 山田錦


甘さもありキリッともしているお酒でした。

広島 天寳一 SPICY夏潤


キリッと辛口ですが、飲みやすいお酒でした。
ラベルが夏らしい。

日本酒の種類が豊富でお好みを伝えるとおすすめの1本を頂けます。
白ワインも多く用意されているとのことでした。

金額

ビール、スパークリングワイン、日本酒2種類を飲んで、2人で43,000円でした。
普段はとりむね肉と卵と実家から送られてくる米で生活していますので、
彼女の誕生日なのでこれぐらいは出しますよ。

お店の情報:鮨 香斗

鮨 香斗
要予約、定休日:日曜日


ランチ営業もしており、ランチは品数は少し少なくなるが10,000円とお得とのことです。
2ヶ月先くらいまでは予約が入っているとのことで、
料理の美味しさクオリティからも分かるかなりの人気店です。
ところどころ空きはあるとのことなので、
一休でリクエスト予約や電話予約などすると予約できるかもしれません。

鮨 香斗は名古屋で展開する鮨 昇グループで、
本店の鮨 昇は1年待ちとのこと。。

鮨てんびも展開とのことで、
こちらはもう少しリーズナブルに楽しめることです。

両店ともぜひ利用してみたいところです。

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