【随時更新】2022年に見た映画・ドラマ・アニメ【2022年4月現在:15本】

映画・ドラマ・アニメ
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2022年に行いたいこと(ドリームリスト)として、『1ヶ月に1本以上映画を見る(年12本)』を掲げました。

【ドリームリスト】2022年にやりたい100のこと
個人的に毎年恒例にしているドリームリストを公開していきます。 ドリームリストとは ドリームリストとは『自分の願望』を書きだしたものになります。 『ドリーム=夢』ではなく、叶ったら儲けもんというような願望を書き出します。 ...

ただ見るだけではなく、感想と一言を添えていきます。

映画を見る』と掲げましたが、AmazonPrimeVideoを探していると気になるドラマやアニメもありましたので、ドラマやアニメもワンシーズン見たら1カウントとしていきます。

何かしらの映画・ドラマ・アニメを見たら随時更新していく予定です。

2022年1月に見た映画・ドラマ・アニメ

2022年1月に映画を1本、ドラマを1本見ました。

日日是好日

よくわからない』というのが感想でした。

淡々と物語が進んで行きますが、お茶を通して人が学んだり、成長しているのかがよくわからず、ただ日常を見ているような感覚でした。

この奥行きや雰囲気を読み取れというのなら、私に映画は向いていないですね。

映画を見た後に原作小説を読んでみましたが、小説を読んでようやく理解することができました。

小説原作のものは内容が省略されることが多いとい思いますが、ここまで省略されると何がなんだかわからないという印象でした。

TRICK

2000年に放送された仲間由紀恵と阿部寛のW主演のドラマです。

中学生頃にハマって小説を読み漁った記憶があります。

当時は今のような見放題サービスはなく、過去に放送されたドラマを見るにはTSUTAYAでDVDをレンタルするしかなく、中学生のお小遣いでは限界があってちゃんとは見れていないので見ることにしました。

TRICKは物事・現象に対して色々な見方、多方面的に見ることが勉強になります。

そして、仲間由紀恵がかわいい。

1つの事件が2話~3話完結で物語が進んでいきます。

肝心の内容的には事件の内容によってはダレてしまうところや、トリックのタネ的に無理があるのもありますが、総じて面白いかと思います。

ドラマが全3シーズン、映画が3本、スペシャルが3本ありますのでしばらくTRICKを見続けることになりそうです。

第1話~第3話:母之泉

これぞTRICKというような内容でした。

ここで霊能力を謳う新興宗教のような団体を打ち砕いていく型ができたような気がします。

第4話~第5話:まるごと消えた村

無理のあるトリックだったので若干ダレてしまったかなと思います。

第6話~第7話:パントマイムで人を殺す女

TRICKのテーマとしてはトリックなのか霊能力なのかということが挙げられます。

霊能力のチックな内容で引き込まれるような内容でした。

こう考えるだろうから、こう行動するなどの論理的に考えさせられる内容でした。

第8話:千里眼の男

お笑い回のような内容でした、これもTRICKっぽさがあります。

ここでも少しダレてしまった気がします。

第9話~第10話:黒門島

トリック的には微妙だったと思いますが、仲間由紀恵演じる山田奈緒子、その母のルーツとなる内容でした。

2022年2月に見た映画・ドラマ・アニメ

2022年2月に映画を3本、ドラマを5本、アニメを1本の合計9本見ました。

TRICK2

引き続きTRICKを見続けています。

ドラマのシーズン2となります。

第1話~第3話前半 六つ墓村
渡辺いっけいの演技が素晴らしいというか面白い。

ドラマを見ていて久しぶりに頭を使ったり、巻き戻しを多様しました。

地味にあき竹城やニャースの声でおなじみの犬山犬子が出演していたりして、ゲストが豪華になっていました。

第3話後半~第5話 100%当たる占い師
トリック的には微妙だったり無理がある内容だったと思いますが、クライマックスへの盛り上がり方、結末が衝撃的でした。

第6話~第7話 サイ・トレイラー
トリック的にも内容的にも過去最高に面白かったです。

第8話~第9話 天罰を下す子供
阿部寛演じる上田が解決に向けて主体的に行動していきますが、もどかしさがあるものの、子供がハリー・ポッターを意識していることが面白い、女子大生がかわいい。

ラストは少し狂った人間模様が悲しさを感じました。

第10話~最終話 妖術使いの森
仲間由紀恵演じる山田奈緒子のルーツに触れる内容でした。

めっちゃお母さん出てくるじゃんという感想でした。

トリック劇場版

劇場版だけあって主要登場人物だけでなく、ゲストも豪華になっています。

トリック・ストーリー的には残念な内容でしたが、トリックらしさがあっていいのではないでしょうか。

TRICK3

ドラマの3シーズン目となります。

リアルタイムで放送されていた頃は私は中学生だっと思います。

15年以上経っていても、意外と記憶は残っているのだなと感じました。

第1話~第2話 言霊で人を操る男
ドラマも3シーズン目となり人気と予算が増えたのか、ゲストが豪華になってきています。

トリック自体は強引ではありますが、TRICKらしいとも言えなくはないような内容でした。

第3話~第4話 瞬間移動の女
どの登場人物のTRICKらしいキャラクターでした。

どんとこーい』とか『裂けて~』とか面白いフレーズもよく考えるもんだな。

第5話~第6話 絶対死なない老人ホーム
絶対死なない老人ホームのトリックを破るきっかけとなったのを考えた脚本の方を褒めたい内容でした。

各トリックも全て明らかにされて、見ていてそういうことかと納得感を味わうことができます。

結末は悲しいもので、たまにこういうのをぶっこんできますね。

個人的にはTRICK3の中ではこれが一番おもしろかったです。

第7話~第8話 死を招く駄洒落歌
登場人物に個性があり、TRICKらしさが出ています。

駄洒落歌に沿って進んでいくのは脚本の方がすごいなと関心させられました。

第9話~最終話 念でも物を生み出す女~黒門島の謎Ⅱ
ドラマの最終回は恒例の仲間由紀恵演じる山田奈緒子のルーツに触れる内容でした。

話の展開が強引で、面白いかったかと言われると。。。

TRICK 新作スペシャル

トリック的にはやや強引な気もしますが、TRICKらしさが出ている内容だったと思います。

前回のTRICK3がTRICKらしさ全開でしたが、それを上回るTRICKらしさだったと思います。

TRICKというブランドというか、シリーズを抜きにミステリーとか推理ものと考えると微妙なのかもしれません。

ですがこれはTRICKなので。。

TRICK 劇場版2

堀北真希を久しぶりに見ました。

個人的にはガッキーと並ぶ私の学生時代を象徴するような女優です。

トリック的にも強引で流石に気付くだろという内容でした。

TRICKシリーズの映画はストーリー的にも内容的にも微妙な気がします。。

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル

佐藤健が出演されていますが、『俺参上!』のようなTRICK以外のネタも多いですね。

マツケンも出演されていますが、白馬に乗っている姿で何かを連想させられます。

余談ですが、佐藤健は電王で、マツケンはオーズのときに仮面ライダーの映画にも出演されていますので、この映画が先駆けになったのでしょうか?

肝となるトリックは微妙でしたが、すべてのトリックの種明かしもあり、この点に関しては良かったし、納得感もありました。

しかし、ラストがひどい。。

TRICKファン向けもしくは小ネタを楽しむ映画なのかもしれません。

TRICK 新作スペシャル2

トリックの内容的には微妙だったり無理がありますが、全体的に暗くておどろおどろしい雰囲気と悲しい結末が、TRICKっぽさもありつつ良かったと思います。

こっちを映画でやりなよと思わせる内容でした。

TRICK 新作スペシャル3

個人的には過去作の中で一番おもしろかったと思います。

パターン的には新興宗教団体の悪事を暴くこと、村の名家の風習・言い伝えを暴くことのだいたい2パターンで、例にもれず今回も当てはまります。

伏線だったり、トリックの内容、ラストどれも過去一だったと思います。

キャスティング的には福士蒼汰が出演されており、誰か仮面ライダー好きなやつがいるのかと気になりました。

長らく見てきたTRICKシリーズも次の映画でラストです。

映画は過去作全て微妙でしたので、あまりハードルを上げずに見たいと思います。

鬼滅の刃 遊郭編

まずは原作通りにやってくれたことに一安心です。

そして、沢城みゆきがすごい。

化物語の神原駿河の役で知って以降、この人はすごいなと思っていましたが、やっぱりすごかった。

アニメよりも原作の方がいいという作品が多い中、アニメもアニメの良さがあると思わせてくれました。

刀鍛冶の里編の制作も決定したようなので、熱が冷めないうちにアニメも完結させてほしいものです。

2022年3月に見た映画・ドラマ・アニメ

2022年3月に映画を2本見ました。

劇場版TRICK ラストステージ

これまでの劇場版の残念さを吹き飛ばすような素晴らしい内容でした。

特にクライマックスのシーンの意味がわかると。。

ジムでウォーキングしながら見ていましたが、不覚にも涙目になるほど感動しました。

これで終わりかと思うと少し悲しいですが、良い終わり方だったと思います。

新解釈・三國志

いわゆる福田組の映画です。

勇者ヨシヒコ』、『アオイホノオ』、『今日から俺は!』などの作品を結構見ています。

三國志を福田組で演じるというわけですが、勇者ヨシヒコとかあの感じを映画でやっています。

面白いんですが、それは映画的に盛り上がるとかすごいオチがあるのかというとそういうわけでなく、あの感じが終始続くわけです。

深夜帯で酒を飲みながら見てると面白いんであって、シラフの状態で、ましてや映画館に行って1,800円を出して見る内容じゃないなという感想です。

なぜか最近は日本史や世界史に興味があるので、普通に三國志を別の映画なり書籍なりで読んでみたいと思いました。

2022年4月に見た映画・ドラマ・アニメ

2022年4月に映画を2本見ました。

記憶にございません!

ストーリーも簡単で何も考えずに見ることができる映画でした。

記憶喪失になった人が過去の自分を消して、公正をしていくという内容です。

私はこれまでに転職を2回ほどしているが、転職のたびに職場の人間関係とか仕事とかをリセットしている感覚になります。

転職してもリセットされないことも当然あるわけで、軽めのリセットというわけです。

この映画は記憶喪失による仕事も人間関係の全てのリセットです。

自分がこの状態に陥ったらどうなるのか、過去の自分を知ってどう公正していくのかと、ある意味で気になる内容でした。

仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ

約10年前ほど高3の頃にハマったのが『仮面ライダーディケイド』です。

クウガ』から始まった平成仮面ライダーシリーズの10周年を記念した作品となっています。

10年なのでディケイドというわけです。

通常の仮面ライダーシリーズでは、タイトルにある仮面ライダーが登場し続けるのが普通ですが、この『ディケイド』は過去の仮面ライダーに変身することができます。

子供の頃に見ていた『クウガ』や『アギト』なんかが登場しますので、なんとなく見ていたら、ベルトを購入するほどハマってしまったわけです。

ディケイド』以前は1月に新しい仮面ライダーシリーズが放送開始となり、翌年の1月に最終回を迎えるというスケジュール感でした。

このスケジュールですと、クリスマスにせっかく変身ベルトを手に入れたのに、翌月には新しい仮面ライダーになってしまうという悲しい(実際はクリスマスにベルトが売れないという)事情があったので、現在の9月始まり・8月終わりに変更すべく、通常1年間の放送なのに半年間しかされなかったという不遇の作品でもあります。

そんな『ディケイド』の次に放送されたのが、この『仮面ライダーW』です。

仮面ライダーの映画は年に夏休みと冬休みの2本上映されますが、この映画は放送開始され最終回間近の夏休みに放送されたもので、TVシリーズで登場する2ndライダーや最強フォームも登場する集大成的な内容となっています。

ディケイド』が終わって、『W』となり、この映画が上映される頃には大学1年生となっていたわけですが、1人でこの映画を見に行った記憶も思い出しました。

1時間程度でサクッと見終わることができ、内容やストーリーとしてもまとまっているので、『W』は見たけど映画は見たことがないという方は是非見てほしい1本です。

もちろん時間がある方はTVシリーズの『W』から見てみてください。

AmazonPrimeVideo

基本的に各映画・ドラマ・アニメは『AmazonPrimeVideo』を利用して閲覧しています。

AmazonPrime』に加入することで、『AmazonPrimeVideo』を始めとした以下のサービスを使用することができます。

映画・ドラマ・アニメの見放題のサービスは色々ありますが、見放題以外の特典が付くのは『AmazonPrime』だけではないでしょうか。

  • Amazonでの買い物時の配送料無料
  • AmazonPrimeVideo(約1万本以上の作品が見放題)
  • AmazonMusicPrime(約200万曲聞き放題)
  • AmazonPrimeReading(約1000冊以上読み放題)

30日間の無料お試し期間』もあり、料金は『月間プラン500円(税込み)』もしくは『年間プラン4,900円(税込み)』で利用することができます。

現代生活においてAmazonは必須ともいえ、私は『Amazonでの買い物時の配送料無料』の副産物的に『AmazonPrimeVideo』を利用しています。

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