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技術書を読むなら電子書籍よりも紙の本がオススメな理由

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どうも社内ニートです。

紙の本と電子書籍どっちがいいのか悩んでいませんか?
今回は紙の本と電子書籍の優れている点をご紹介しつつ、
技術書を読むのであれば、どちらがオススメかご紹介していきます。


技術書を読むなら電子書籍よりも紙の本がオススメな理由

技術書を読むのであれば紙の本で読むことをオススメします。
色々な技術書を紙の本で読みましたし、電子書籍でも読みました。
なんなら同じ本を紙の本と電子書籍、両方で読んだこともあります。
その上で技術書を読むなら紙の本をオススメします。

紙の本が優れている点

電子書籍よりも紙の本が優れている点は3点あります。

  • 書き込みができる
  • ページの行き来がしやすい
  • 解説と図を一緒のページで見ることができる

自由にすぐに書き込みができる

紙の本は自由にすぐに書き込みができます。
自由に』と『すぐに』というところがポイントです。
電子書籍もアンダーラインや文字のメモだったら書き込むことが可能です。
ですが、簡単な図や表を書きたい場合は書くことができません。
紙の本であればペンさえあれば『自由に』書き込むことができます。
また、電子書籍は狙った箇所に上手くアンダーラインを引けなくて何回か引き直したり、
メモをするにしても選択してメニューからメモのようにひと手間かかります。
これが紙の本であれば『すぐに』アンダーラインやメモを書き込むことができます。
技術書を読む本質は『勉強』や『知識を身に付けること』で、
本質以外のところで、
手間取ったり、イライラしてしまうのは非常に時間とエネルギーの無駄です。

ページの行き来がしやすい

技術書を読んでいるとこの単語なんだっけとか、
わからないからもう一度読みたいのように、
ページを行ったり来たりすることが多いです。
紙の本であれば、ページを行き来することが簡単です。
電子書籍の場合は2,3ページくらいなら行き来することは簡単ですが、
数十ページや違う章に移動しようとすると行き来しづらいです。
ここに手間取ると何を調べようとしてたっけと、
知りたかったことを忘れることにつながってしまいます。

解説と図を一緒のページで見ることができる

紙の本の場合、基本的なレイアウトは図があり、
同じページにその図の解説文があります。
電子書籍の場合は閲覧するデバイスの画面サイズにもよりますが、
図と解説文がそれぞれ別のページになってしまい、
ページを頻繁に行ったり来たりする必要があります。

表示の倍率や文字サイズを変更することで、
一緒のページに表示させることも可能ですが、
いちいち変更するのもめんどくさいです。
やはり、紙の本ならページ移動の必要がないのに、
電子書籍だとページ移動が必要になってくるので、
やはり本質以外のところで手間取ってしまいます。

電子書籍の優れている点

技術書を読むなら紙の本が優れていますが、電子書籍にも優れている点はあります。

持ち運びが楽

電子書籍の最大のメリットは持ち運びが楽なことです。
紙の本は基本的に重いですしかさばります。
2冊も入れればカバンがパンパンになります。
電子書籍であればKindleやKoboのような専用端末か、
タブレット、スマートフォンが1台あれば、10冊も100冊も入れて持ち運ぶことができます。
持ち運びに関しては圧倒的に電子書籍が便利です。

紙の本に比べて安く購入することができる

電子書籍は紙の本と比較して、5%くらい安い場合が多いです。
AmazonのKindleは定期的にセールを行っているので、
セール時であれば40%~50%オフの場合もあります。


タイミング次第ですが、電子書籍はかなり安く購入することができます。
期間限定で条件付きですが、紙の本も安く購入することができます。

紙の本と技術書の使い分け

紙の本がオススメなのは、あくまで技術書を読むときのことです。
全て紙の本で読むべきかというとそういうわけではありません。
紙の本と電子書籍を使い分けることが重要だと思います。
ポイントは書き込む必要があるか、ページの行き来が多いかどうかです。
私はこのように使い分けています。

紙の本

  • 技術書
  • 英語や勉強に関する本
  • ビジネス書

電子書籍

  • マンガ
  • 雑誌
  • 小説
  • 辞書

色々な本を紙の本と電子書籍で読んで、
自分にあった使い分けを探してみてください。

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