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【どっち派?】本を読むなら電子書籍?紙の本?

生活
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どうも社内ニートです。

皆さんは本を読むときに紙の本で読んでいますか?電子書籍で読んでいますか?

紙の本か電子書籍か?

正直私の中でまだ結論は出ていませんが、考えをまとめるために文章にします。

以前までは私の中でこういう考えを持っていました。

紙の本
勉強に関する本
技術書、ビジネス書など
電子書籍
娯楽に関する本
雑誌、マンガ、小説など

この考えを見直さなければいけないと思う出来事が2つありました。

①引越しをした際に本の多さに気づく

私は2020年6月に引越ししました。
そのときに荷造りで本の多さに気付きました。
大きい段ボールで3箱は本で使用したかと思います。

本は毎月増加していくので、次に引越すときにはもっと本が増えていると思います。
定期的に本を手放すか、電子書籍にして行かなければならないと思いました。

②CCIEの勉強のため

本格的には開始していませんが、今年中にCCIEの勉強を開始しようと考えています。
CCIEの勉強ではCisco Pressの本を数冊は使用します。
例えばこの本は1024ページもあります。
簡単なイメージとしては広辞苑ぐらいの大きさと重さです。

このような本が5冊以上は必要になってくるので、
本棚の圧迫具合や持ち運びのことを考えると、
電子書籍じゃないとやっていけないと思いました。

紙の本と電子書籍のメリット・デメリット

紙のほんと電子書籍のメリット・デメリットについて考えていきます。

紙の本のメリット・デメリット

私の考える紙の本のメリットは4つあります。

  1. 自由に書き込むことができる
  2. 見たいページにすぐにアクセスすることができる
  3. コレクション欲が満たされる
  4. 売ることができる

私の考える紙のデメリットは3つあります。

  1. かさばる
  2. 数冊持ち運ぶとなると重い
  3. 購入するときの値段が高い

電子書籍のメリット・デメリット

私の考える電子書籍のメリットは3つあります。
これらは紙の本のデメリットの裏返しです。

  1. かさばらない
  2. 持ち運びが楽
  3. 安く購入することができる

私の考える電子書籍のデメリットは4つあります。

  1. 自由に書き込むことができない
  2. 見たいページにすぐにアクセスすることができない
  3. レイアウトが崩れる
  4. 紙の本より集中力が落ちる

これらのデメリットが大きすぎるので、
勉強関連の本で電子書籍を使用することは避けてきました。

電子書籍のデメリットの改善方法が見つかった

YoutubeやTwitterなどでいろいろ方法を探していたところ、
電子書籍のデメリットを改善できる方法が見つかったのでご紹介します。

電子書籍の場合、
PDF版とKindleなどの専用アプリ用で閲覧する2種類のフォーマットがあります。
専用アプリは色々あるかと思いますが、
私がKindleしか使用したことがないのでKindleについてのみについてご紹介します。
これからご紹介する方法は、PDF、Kindle両方に対応しているやり方になります。

使用するデバイスはiPad+Apple Pencile

電子書籍を閲覧するデバイスはKindleWhitePaperのように専用端末がありますが、
電子書籍のデメリットを改善するためにはiPadとApple Pencileが必要になります。

私は初代iPad Pro 9.7インチモデルを使用していますが、
現在購入できるiPad Proは画面の大きさが11インチと12.9インチ、
iPad Airは10.5インチで、iPadは10.2インチです。

左からiPad、iPad Air、iPad Proになります。
iPad ProはFaceIDとなっており、ホームボタンがありません。
私の使用しているiPad Proはホームボタンがある頃のモデルです。
会社から支給されているiPadで無料で使用できているので文句はありませんが、
個人的に次に買うなら新型のiPad Proかなと思っています。

 

Apple Pencileは第1世代と第2世代があるので購入される際はご注意ください。
左が第1世代で、右が第2世代です。
現在発売されているiPad、iPad Airは第1世代のみ対応しています。
現在発売されているiPd Proには第2世代のみ対応しています、

Andoroidベースのタブレットも発売されていますが、
iPadを購入した方が幸せに慣れるかと思います。

スマホに関しては、iOSとAndoroidは遜色なく使用することができますが、
タブレットに関してはiOSの圧勝となります。
動作がもっさりすることもなく快適に使用することができます。

自由に書き込むことができないことへの対策

まずは自由に書き込むことができないことへの対策です。

PDF書籍の場合

PDF書式の場合、iPad標準のPDFビュワーで、アンダーラインを引くハイライト機能があり、
Apple Pencileを使用して書き込むことができます。
ただし、販売会社によってはPDFにパスワードがかかっていて、
編集できないようになっている場合があります。

そこで使用するのがGoodNoteというアプリです。
このアプリでPDFファイルを開くことで、パスワードがかかっていてもPDFファイルでも、
書き込むことができるようになります。

このアプリを使用することで得られるもう一つのメリットとしては、
標準のPDFビュワーですと縦にスライドして閲覧するのですが、
横にスライドして閲覧できるようになる点が地味に嬉しいポイントです。

Kindleの場合

Kindleの場合は、アンダーラインを引くハイライト機能はありますが、
直接書き込むことはできません。
ハイライトした部分に対して、キーボード入力でメモを追加できる機能がありますが、
こちらはキーボード入力となるので、自由に書き込むことができません。

そこで使用するのが、スクショ(スクリーンショット)です。
スクショした画像であれば、Apple Pencileで自由に書き込むことができます。
また、画像をまとめてアルバムにして整理したり、
選択した画像をまとめてPDF化することも可能です。

見たいページにすぐにアクセスすることができないことへの対策

紙の本の場合は目次や巻末の索引から、見たいページのページ番号を調べて、
そのページにアクセスするかと思います。

Kindleの場合は目次をメニューとして表示できるので、
電子書籍の方が素早くアクセスすることができます。
PDFの場合も、Kindleのアプリに読み込ませることで目次表示をすることができます。
直接書き込みすることはできなくなりますが、前述の通りスクショで代用可能です。

巻末の索引から見たいページのページ番号を調べて、
そのページにアクセスすることの動作スピードに関しては紙の本に対して劣ります。
その代わり、電子書籍ではの文字検索を使用することができます。

PDFをKindle化する

PDF形式のファイルをKindle化してKindleのアプリで閲覧することも可能です。
iPadの場合、PDFを開いたらKindleで開くを選択してあげることで、
PDFをKindleで閲覧することができます。
この際、Kindle形式にするか、PDF形式のままにするか選択できますが、
Kindle形式にするとレイアウトがかなり崩れますので、
PDF形式を選択することをオススメします。

またPDFファイルは50Mbyte以下である必要があります。
50Mbyte以上のファイルをKindle化する方法を調べて見ましたがありませんでした。
なので、ファイルサイズを50Mbyte以下にするしか方法がなさそうです。
PDFの品質を落とすことでファイルサイズを調整することができるので、
この方法で50Mbyte以下にすることでPDFをKindleで閲覧することができました。

レイアウトが崩れることへの対策

KindleWhitePaper(6インチ)のように比較的画面サイズが小さいデバイスの場合は、
レイアウトが崩れてしまう場合があったり、見開きで閲覧することができません。
確認したのは数冊ですが、iPad Pro 9.7インチの場合レイアウトが崩れたり、
見開きでも閲覧することができています。

文字サイズにもよりますが、9.7インチ以上であれば問題ないかと思いますので、
iPad miniではなくiPad、iPad Air、iPad Proがいいかと思います。

また、iPad Pro 12.9インチというモデルも販売されていますが、
店頭で確認する限り、大きすぎたり、重すぎて携帯性が悪いので、
持ち運び前提なら12.9インチほど大きくなくて良いかと思います。

紙の本より集中力が落ちる

集中力系のビジネス書やYouTubeで動画を見たりすると、
紙の本が電子書籍よりも集中できると言われていたりします。

こちらに関しては、個人差がありますし、
その日の体調や何かの試験前や試験前じゃなかったりと、
全く同じ条件で本を読んだり、勉強できることはできないので、
単純比較が難しいということで、気にするべきではないかなと思っています。

現在は電子書籍で試運転中

現状としては、iPad+Apple Pencileで、
電子書籍のデメリットをある程度は打ち消すことができているかと思いますので、
電子書籍を購入して読むように試運転しています。

今後は電子書籍でやっていけるかなとは思いますが、
まだ結論は出せていません。

デメリットを打ち消すことができるのはあくまである程度なので、
操作性に多少不満が残る部分があります。
慣れが解決してくれればいいのですが、不満が残り続ける場合は、
別のやり方を検討したり、紙の本に戻さなければいけないかなと思っています。

あとは電子書籍でもPDF版とKindle版があるときにどっちを買おうなど、
購入するときの悩みもありますので、試運転はしばらく続きそうです。

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