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【必見!!】転職サイトと転職エージェントの違い

投稿日:2020年2月20日 更新日:

どうも社内ニートです。

私は現在社会人歴6年目(2019年度現在)で、ネットワークエンジニアをやっています。
社会人5年目(2018年度)に一度転職して、東証一部企業に転職をしました。
この時に転職サイトと転職エージェントを使用して、転職活動を行いました。
この時に感じた転職サイトと転職エージェントの違いをご紹介します。

転職活動で使用する媒体


転職活動で使用する媒体は大きく3つあります。

  1. 転職サイト
  2. 転職エージェント
  3. 友人紹介制度

それぞれの特徴についてご紹介していきます。

転職サイト

転職サイトの特徴

  • 求人数が豊富・地方の求人に強い
  • サポートは弱い
  • 企業の本気度も低め

代表サイト

リクナビNEXT


マイナビ転職

求人数が豊富・地方の求人に強い

転職サイトは求人数が豊富です。
求人の中には中小企業から大手企業・有名企業まで多種多様です。
中小企業の求人に多いことから地方の求人に強いです

Iターン・Uターン転職をするのであれば転職サイトを使用して転職活動をすることをオススメします。

サポートは弱い

転職サイトを使用した転職活動の場合はサポートが弱いです。
全くサポートがないというわけではなく、
転職サイト内に職務経歴書の書き方や、面接でよく聞かれる質問は記載されています。
ただし、個別に職務経歴書の添削や面接練習といった対応までは行なってくれません。

企業の本気度も低め

転職サイトへの求人掲載料は10万円〜30万円と言われています。
そこまで、求人募集にお金をかけれない中小企業や地方の場合は本気度は高いですが、
大企業や有名企業の場合は本気度は低めです。

転職サイトに登録している方であれば、
誰でも求人を見ることができ、誰でも応募することができます。
企業側がTOEIC700点以上必須としているのに、TOEIC500点の人も応募することができます。
なので、企業側は応募者を厳選するのにかなりの労力を使います。
募集要項も範囲を広めに記載している場合が多いので、
いい人がいたら採用しようかなぐらいの気持ちで求人を出している場合が多いです。
イメージとしては釣りです。

あまりお金をかけずに釣れたらラッキーぐらいの気持ちで募集をかけています。

転職エージェント

転職エージェントの特徴

  • 求人数は厳選されたもの・都市部の求人に強い
  • サポートが強い
  • 企業の本気度も高い

代表サイト

リクルートエージェント


マイナビエージェント

求人数は厳選されたもの・都市部の求人に強い

転職エージェントが持っている求人は、転職サイトと比較すると数は少ないものの、
大企業や有名企業のような厳選された求人が揃っています。
大企業や有名企業の本社は関東や関西といった都市部にあることから、
その求人の勤務地が都市部である場合が多いです。
その逆で、転職エージェントでは地方の求人は少なめとなってしまいます。

サポートが強い

転職エージェントの魅力はなんといってもサポートの強さです。

  • 職務経歴書の添削
  • 面接対策・練習
  • 企業とのやりとり・スケジュール調整

いたれりつくせりのサポート内容です。
エージェントは登録してからあなたが内定を貰い、転職先を決めるまでサポートしてくれます。

企業の本気度も高い

あなたがエージェント経由で転職をした場合、
転職した企業はエージェントへあなたの年収の1割〜2割をエージェントに紹介料として支払います。
例えば、あなたの年収が500万円ならば紹介料は50万円〜100万円となり、
転職サイトの掲載料の10万円〜30万円よりもはるかに高額です。
なので、必然的に採用にお金をかけることができる大企業や有名企業が集まります。
エージェントは応募者のスキルや経験をみて適切な企業を紹介します。
たとえば、企業がTOEIC700点以上を必須としているのであれば、
TOEIC500点の人にその企業の求人は紹介しません。
このようにエージェント側でフィルターを行うので、
企業側は厳選された応募者と選考することができます。
募集要項も転職サイトに掲載しているものより、細かく記載されています。
イメージとしては漁です。

企業側もお金をかけてでもいい人材を採用したいから募集をかけています。

友人紹介制度

友人紹介制度の特徴

  • 企業に勤める人からの紹介制度
  • サポートは全くないが、友人からの経験談を聞ける
  • 企業の本気度がかなり高い、面接確約の場合もある

企業に勤める人からの紹介制度

転職サイトと転職エージェントとは少し毛色は異なりますが、
友人紹介制度も転職時に使用する媒体ではあります。
友人紹介制度は、その名と通りその企業に勤める友人・知人方からの紹介です。
大企業や有名企業がよく行っています。
その企業の社員しか閲覧できない社内のポータルサイトに求人票が掲載されており、
社員が友人・知り合いを紹介して、
その方が入社すれば紹介した社員に○○万円の紹介報酬を支払うといような制度です。
この制度を使用するには、その企業に勤める友人、知り合いがいる必要があり、
その上で企業側が求めている募集要項とマッチしている必要があります。

サポートは全くないが、友人からの経験談を聞ける

友人紹介制度の場合は、職務経歴書の書き方や面接の仕方のサポートは全くありません。
ただ、友人から職務経歴書はどう書いたか、
面接ではどんな質問をされたかという体験談を聞くことができます。
これほど有益な情報はありません。

転職サイトや転職エージェントと並行して利用し、
職務経歴書の書き方や面接の仕方のサポートを受けつつ、
友人紹介制度を利用することがオススメです。

企業の本気度がかなり高い

友人紹介制度の場合は企業の本気度がかなり高いです。
企業側は募集要項を細かく指定している場合が多いので、
それにマッチしている方が募集をしてくれば即採用される場合が多いです。

担当者がいなくなってしまったような急募の場合や、
これから力を入れていこうとする分野での求人が多い印象です。
通常は書類選考をしてから面接という流れですが、
書類選考を飛ばして面接から選考が始まる面接確約としている場合もあります。

まとめ

  • 転職サイト
    • 中小企業やIターン・Uターン転職で地方に転職する場合にオススメ
  • 転職エージェント
    • 都市部の大企業・有名企業に転職する場合にオススメ
  • 友人紹介制度
    • 自分のやりたいこと・働きたい企業とマッチするのであればオススメ

媒体は1個ではなく、
『転職サイト+転職エージェント』のように複数の媒体を並行して使用されることをオススメします。

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