IT ビジネス 生活

【テクハラ・マウント】こんなエンジニアになってはいけない!!

投稿日:

どうも社内ニートです。

いつもはネットワークエンジニアに限定したこと記事にしていますが、
今回はエンジニア全般にも言えることなのではないでしょうか。

エンジニアはチームの仕事

エンジニアはチームで仕事を行います。
ときに一人でコードを書くやドキュメントを作成する場合はありますが、基本的にはチームで行動をします。

こんなエンジニアになってはいけない!!

チームで行動する上で大事になってくることは、嫌いな人がいるかいないかです。
メンバー内に嫌いな人がいると一緒に仕事をしたくないと思うようになり、
仕事に対するモチベーションも下がってしまいます。

これから紹介する行動をしていると、あなたもメンバー内から嫌われてしまうかもしれません。

テクハラ

テクハラという言葉をご存知でしょうか。テクノロジーハラスメントの略称です。
自分より技術・知識量の低い人に対して、『こんなこともできないのか!』、『こんなのできて当然だよ』というような行為のことです。
テクハラをする側はこんなのできて当然だからできない方が悪いと思うでしょうが、
テクハラを受ける側は些細なことでも気分を害し、萎縮してしまいます。
萎縮することで普段できることができなくなり、さらにテクハラを受けるの悪循環になります。
『自分の中の常識=世間の常識』ではありません。
自分の中の常識を他人に押し付ける行為はやめましょう。

マウントを取る

テクハラにも似た行為ですが、マウントを取る行為も嫌われます。
マウントを取るとは、自分の方が上だぞと強調する行為です。
例えば、『5,000円のキーボード使ってんの?安くね?俺の20,000円だよ』というような行為です。
自分の方が上だぞと言いたくなる気持ちはわかりますが、
グッとこらえて『いいキーボード使っているね、見せてよ』と返せるくらい比較しない方向に会話をもって行くことを意識しましょう。

非・間違いを認めない

エンジニアの中には自分が間違っているのに非を認めない方が多いです。
特に多いのは自分が提示した方法よりも最適な方法を提示された時に、
その方法が最適であると認めず、揚げ足を取るようなことをしたり、自分の方法が負けているということを認めたがりません。
特に自分よりも知識や技術や年齢が下の方に最適な方法を提示されるとこうなりがちです。
これはエンジニアにはプライドが高い人が多いからです。
今まで行ってきた業務や過去の経歴だったり、自分の知識量に誇りにもっている方が多いです。
それは結構なことですが、くだらないプライドは捨てて、こんな考え方があったのかと素直に認めましょう。

騒音

エンジニアには騒音を立てる方が多いです。
騒音とは独り言、キーボードの打鍵音、生活音が大きいです。
独り言は説明不要かと思いますが、
キーボードの打鍵音は、いわゆるEnterキーをターン!!と強く叩くやつです。
生活音が大きいとは、ドアの開け閉めをバン!!と音を立てたり、机に物を置く時にドン!!と音を立てて物を置いたりする行為です。
イヤホンOKの職場なら音は気にならないかもしれませんが、イヤホンOKの職場はまだまだ少ないかと思います。
こういうことをする方は本人があまり気にしていないので、たちが悪いです。
この記事を見たら少しでも気にして頂ければと思います。。

匂い・清潔感

たまにいらっしゃるのが正直臭かったり、清潔感がない方です。
匂いは体臭と口臭があります。
体臭は特に夏場にちゃんとお風呂に入っているの?と思わせるような匂いの方がいます。
口臭はタバコやコーヒーの後は気をつけましょう。
清潔感はシャツがシワシワや首元が黒ずんでいたり、脇が黄ばんでいるものを着ている方がいます。
また、黒いスーツにフケがたんまり乗っかっている方もいます。
こういった方と一緒に作業したり、同じ会議室にいるのは正直キツイです。。
技術を追いかけることも大切ですが、匂いや清潔感にも多少なりとも気を使いましょう。
私も人のことは言えないかもしれませんが、きちんとケアはしているつもりです。。

こんなエンジニアになろう!!

ここからはメンバーから好かれる行為と嫌われないために必要なこと・スキルをご紹介します。

知識・技術のオープンソース化

知識・技術のオープンソース化をしましょう。
自分が持っているけど、他の人が持っていない知識・技術は少なからずあると思います。
この知識・技術をオープンソース化してはどうでしょうか。
オープンソース化は簡単なものでは、手順書を作ったり、社内Wikiのようなページに投稿することです。
自作の便利ツールやマクロがあるならそれを他の人へ公開することでもいいです。
オープンソース化する際に手順書や社内Wikiに投稿する際に、
改めて自分の知識・技術を見つめ直すことで自分の勉強にも繋がります。

ギブ&ギブの精神

通常はギブ&テイクで、こちらが何かしたら向こうも何かすることべきという考え方です。
この考え方では基本的に見返りを求めて行動してしまいます。
Aさんには1ギブして、Bさんには2ギブ、Cさんから1テイクというように変にカウントしてしまい、
Bさんは全然テイクをしてくれないなとイラついてしまいます。
そこで、ギブ&ギブの精神です。
こちらから与え続けるという考え方です。
仕事溜まってそうだからこっちでやってあげよう、悩んでいそうだな相談にのってあげようと与え続けます。
人は色々してもらうと色々してくれた人に対して、少なからず感謝やお返しをしないという気持ちになります。
ギブ&ギブはその心理をついた考え方です。つまり、結局は見返りは求めます。。
しかし、その見返りには相手からのいつもありがとうという感謝が込められた見返りです。
そして、このギブ&ギブの精神がチームに浸透すればギブが溢れます。
前述のオープンソース化もギブ&ギブの一種ですので、
チーム全体がオープンソース化をし始めたら充実した手順書や社内Wikiが出来上がります。
これで個人の成長だけでなく、チーム全体の成長に繋がります。
こんな素晴らしいことがありますでしょうか。

スルースキル

どうしても嫌な人はいます。人間ですので合う合わないは仕方ないです。
この人はテクハラをしがち、マウントを取ってくるなと感じたら遠ざかりましょう。
会話に参加しなかったり、テクハラ・マウントを始めたら離席してトイレや休憩をするでもいいと思います。
まずは嫌なものには近づかないことです。
どうしても会話が必要な場合は最小限の会話だけにしましょう。
業務上の会話はちゃんとしますが、雑談が始まってしまったら、
「なるほどー(棒)」、「確かにー(棒)」、「いいっすねー(棒)」みたいな感じでやり過ごしています。
どうでもいい相手の言動にいちいち反応しないスルースキルが大事です。

まとめ

こんなエンジニアになってはいけないということを記載しました。
皆さんもこんなエンジニアになっていませんか?

  • テクハラ
  • マウントを取る
  • 非・間違いを認めない
  • 匂い・清潔感

是非、自分自身を見つめ直してみてください。

-IT, ビジネス, 生活

Copyright© 社内ニート@ネットワークブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.